問2 2012年9月学科

問2 問題文と解答・解説

問2 問題文択一問題

会社員Aさんの平成23年分の「給与所得の源泉徴収票」は下記のとおりであった。Aさんの平成23 年における可処分所得の金額として、最も適切なものはどれか。なお、可処分所得は、「収入から社会保険料および所得税・住民税を控除した金額」とする。計算に当たっては住民税は45万円とし、記載されている条件以外は考慮しないものとする。



1.4,544,500円

2.4,959,500円

3.5,694,500円

4.6,594,500円

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問2 解答・解説

可処分所得に関する問題です。

可処分所得とは、「収入から所得税・住民税、社会保険料を控除した金額」ですが、資料の源泉徴収票のうち、収入は「支払金額」(勤務先から支払われた給与の額面)、所得税は「源泉徴収税額」(天引きされた所得税)、社会保険料は「社会保険料等の金額」(天引きされた社会保険料)です。
また、住民税は問題文にある通り、45万円です。

従って、可処分所得=850万円−(30万5,500円+115万円+45万円)
         =659万4,500円

よって正解は、6,594,500円

※なお、労災や公的介護保険も社会保険に含まれます(労災の保険料は事業主負担)。

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