問29 2012年9月学科

問29 問題文と解答・解説

問29 問題文択一問題

Aさんは、ドルコスト平均法により1回当たり3万円の投資金額で4回に分けて買い付けたX社株式をすべて売却した。投資各回および売却時の株価は以下のとおりである。次のうち、X社株式の売却金額として、正しいものはどれか。なお、取引手数料や税金等は考慮しないものとする。
<投資各回・売却時の株価>
第1回500円 第2回250円 第3回200円 第4回200円 売却時300円

1.75,000円

2.86,250円

3.120,000円

4.144,000円

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問29 解答・解説

ドルコスト平均法に関する問題です。

ドルコスト平均法は、そのときの株価に関わらず、常に一定金額で積立投資を行う方法です。
よって、各回の購入株式数=各回の投資金額÷各回の株価 となります。
第1回の購入株式数:30,000円÷500円=60株
第2回の購入株式数:30,000円÷250円=120株
第3回の購入株式数:30,000円÷200円=150株
第4回の購入株式数:30,000円÷200円=150株

総合計購入株式数 :60株+120株+150株+150株=480株
よって、売却金額 :480株×300円=144,000円

正解は、144,000円

問28             問30
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