問32 2014年1月実技資産設計提案業務

問32 問題文と解答・解説

問32 問題文

健二さんは、負担が増していく社会保険料のことが気になっている。下記<資料>に基づき、FPの大久保さんが算出した健二さんの健康保険および厚生年金保険の年間保険料(本人負担分)の合計額として、正しいものはどれか。なお、健二さんは全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)の被保険者である。また、介護保険料については考慮しないものとする。

<資料>
[健二さんの標準報酬月額等]
  標準報酬月額:500,000円
  標準賞与額(1回当たり): 1,000,000円(賞与は年2回支給)

[社会保険の保険料率(労使折半負担)]
  健康保険料率(被保険者分):5.00%
  厚生年金保険料率(被保険者分):8.56%

1.400,000円

2.813,600円

3.949,200円

4.1,084,800円

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問32 解答・解説

社会保険料の年間負担額に関する問題です。

年間の健康保険・厚生年金の保険料の計算式は以下の通りです。
健康保険・厚生年金保険料=標準報酬月額×保険料率×12月+標準賞与額×保険料率×賞与回数

従って、本問の条件による年間の健康保険・厚生年金保険料は以下の通り。
健康保険料=500,000円×5.00%×12月+1,000,000円×5.00%×2回
     =300,000円+100,000円
     =400,000円

厚生年金保険料=500,000円×8.56%×12月+1,000,000円×8.56%×2回
       =513,600円+171,200円
       =684,800円

よって、年間の社会保険料合計=400,000円+684,800円=1,084,800円

従って正解は、4.1,084,800円

問31             問33

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