問26 2012年9月実技資産設計提案業務

問26 問題文と解答・解説

問26 問題文

佐久間さんは、老後の生活資金の準備として、現在手元にある現金1,000万円について、10年間運用することにした。当初6年間は1,000万円を年利3.0%で複利運用し、残りの4年間はそれまでの6年間で得られた元利合計金額を年利1.0%で複利運用する場合、10年後の合計額はいくらか。
(係数表)

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問26 解答・解説

終価係数に関する問題です。

1,000万円を年利3.0%で6年間複利運用した後、その元利合計額を年利1.0%で4年間複利運用した場合、10年後に元利合計いくらか?ということですから、これを計算式に表すと、
元金×終価係数=将来の資金(運用結果)
終価係数は、元本を一定利率で一定期間複利運用した場合の、将来の運用結果を計算するときに使います。

よって、当初6年間の運用結果:1,000万円×1.194=1,194万円
    後半4年間の運用結果:1,194万円×1.041=1242.954万円

従って正解は、12,429,540円

問25             資料27-33
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