問22 2013年1月実技資産設計提案業務

問22 問題文と解答・解説

問22 問題文

小田家のキャッシュフロー表の空欄(イ)に入る数値を計算しなさい。なお、計算に当たっては、キャッシュフロー表中に記載の整数を使用し、計算結果については万円未満を四捨五入すること。また、解答に当たっては、解答用紙に記載されている単位に従うこととする。

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問22 解答・解説

複利計算に関する問題です。

(イ)は、1年後の金融資産残高ですから、現在の金融資産残高900万円に、変動率1%の増加分と、1年後の年間収支29万円を加えた金額です。
つまり、1年間の複利計算で前年の金融資産残高より1%上昇した金額に、29万円追加ですね。

複利計算の計算式は、元金×(1+利率÷100)N乗 です(N=投資期間)

よって、2年後の金融資産残高=900万円×(1+1÷100)1乗+29万円=938万円

従って(イ)は、938

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