問19 2012年5月実技資産設計提案業務

問19 問題文と解答・解説

問19 問題文

下記の<親族関係図>の場合において、民法の規定に基づく法定相続分に関する次の記述の空欄(ア)〜(ウ)に入る適切な語句または数値を語群の中から選び、解答欄に記入しなさい。なお、同じ語句または数値を何度選んでもよいこととする。
<親族関係図> 
 

[相続人の法定相続分]
・ 被相続人の妻の法定相続分は( ア )
・ 長男の法定相続分は( イ )
・ 孫A・孫Bのそれぞれの法定相続分は( ウ )

<語群>
なし     1/2   1/3   1/4   1/6   1/8
1/12   2/3   3/4

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問19 解答・解説

法定相続分に関する問題です。

配偶者は常に法定相続人となり、それ以外の親族は、子・直系尊属・兄弟姉妹の順に、先の順位者がいない場合に、法定相続人となります。
従って、本問における法定相続人は、配偶者・長男と、既に死亡している二男の代襲相続人となる孫A・Bの4人です。
よって、それぞれの法定相続分は、以下の通りです。
配偶者 :1/2
長男  :1/2×1/2=1/4
孫A・B :1/2×1/2×1/2=1/8ずつ

従って正解は、
・ 被相続人の妻の法定相続分は( ア 1/2 )。
・ 長男の法定相続分は( イ 1/4 )。
・ 孫A・孫Bのそれぞれの法定相続分は( ウ 1/8 )。

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