問13 2012年5月実技個人資産相談業務

問13 問題文と解答・解説

問13 問題文

相続税の申告と納付に関して,ファイナンシャル・プランナーが説明した以下の文章の空欄(1)〜(3)に入る最も適切な語句を,下記の〈語句群〉のア〜キのなかから選び,その記号を解答用紙に記入しなさい。

仮に,Aさんの相続が開始し,相続税の申告が必要である場合,Aさんの相続人はその相続の開始があったことを知った日の翌日から,原則として( 1 )以内に相続税の申告書を提出しなければならない。
相続税の納付期限は申告書の提出期限と同じであり,その申告書を期限内に提出しても納付が遅れると法定納期限の翌日から完納する日までの期間の日数に応じ,( 2 )が加算される。また,納付は金銭による一括納付を原則としているが,納期限までに金銭で一括納付することが困難とする事由があり,相続税額が( 3 )を超える場合には,一定の要件のもとに延納が認められる。

〈語句群〉
ア.6カ月   イ.8カ月   ウ.10カ月   エ.利子税   オ.延滞税
カ.5万円   キ.10万円

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問13 解答・解説

相続税の申告・納税に関する問題です。

相続税の申告と納税は、相続の開始があったことを知った日の翌日から10ヵ月以内に行うことが必要です。

期限内に申告しても、納付が遅れると、納付期限の翌日から完納するまで、延滞税が加算されてしまいます。

また、相続税は一括納付が原則ですが、相続税額が10万円を超え、金銭納付が困難な理由がある場合には、延納が認められます。

従って正解は、(1) 10ヵ月、 (2) 延滞税、 (3) 10万円

第5問             問14
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