第3問 2012年5月実技生保顧客資産相談業務

第3問 問題文と資料

第3問 問題文

Aさん(65歳)は,株式会社X(以下,「X社」という)の創業社長である。X社は,昨今の経済状況にもかかわらず,順調な業績を保ち続けている。Aさんは,現在,X社の専務取締役を務めている長男Bさん(39歳)が経営を受け継ぐ意志を見せていることもあり,数年内に長男Bさんへ事業を承継し,自身は引退することを考えている(Aさんは,X社の役員等にはとどまらず,完全に身を引くつもりである)。
X社では,Aさんに支給する役員退職金の原資として,現在加入している下記<資料1>の生命保険の解約返戻金を活用する予定である。また,X社では,長男Bさんを被保険者とする下記<資料2>の生命保険への新規加入を検討している。そこで,ファイナンシャル・プランナーのMさんに相談することにした。

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第3問 資料

Aさん(65歳)は,株式会社X(以下,「X社」という)の創業社長である。X社は,昨今の経済状況にもかかわらず,順調な業績を保ち続けている。Aさんは,現在,X社の専務取締役を務めている長男Bさん(39歳)が経営を受け継ぐ意志を見せていることもあり,数年内に長男Bさんへ事業を承継し,自身は引退することを考えている(Aさんは,X社の役員等にはとどまらず,完全に身を引くつもりである)。

<資料1>X社が現在加入している生命保険の契約内容

保険の種類         :定期保険特約付終身保険(更新型)
契約年月日         :昭和62年5月1日
契約者(=保険料負担者)  :X社
被保険者          :Aさん
死亡保険金受取人      :X社
終身保険の保険金額     :1,000万円(70歳払込満了)
定期保険特約の保険金額   :5,000万円(10年更新)
年払保険料         :96万円(終身部分17万円,定期部分79万円)
※災害特約・入院特約は付加されていない。

<資料2>X社が加入を検討している生命保険の契約内容
保険の種類         :長期平準定期保険
契約年月日         :平成24年6月1日
契約者(=保険料負担者)  :X社
被保険者          :長男Bさん
死亡保険金受取人      :X社
保険期間・保険料払込期間  :95歳満了
死亡保険金額        :5,000万円
年払保険料         :95万円

※上記以外の条件は考慮せず,各問に従うこと。

問6             問7
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