問20 2012年1月実技資産設計提案業務

問20 問題文と解答・解説

問20 問題文

下記のデータに基づき、相続税の課税価格の合計額を計算しなさい。なお、記載のない条件については、一切考慮しないこととする。また、解答に当たっては、解答用紙に記載されている単位に従うこととする。

<課税価格の合計額を算出するための財産等の相続税評価額>
土地             :2,000万円(小規模宅地等の減額の特例適用後)
建物             :1,500万円
預貯金           :3,000万円
投資信託         :1,500万円
債務および葬式費用:  500万円

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問20 解答・解説

相続税の課税価格に関する問題です。

相続税の課税価格を計算する際、被相続人の債務や葬式費用については、債務控除として相続財産から差し引くことができます。
従って、相続税の課税価格=相続による取得財産+みなし相続財産−債務控除額
                 =2,000万円+1,500万円+3,000万円+1,500万円−500万円
                                      =7,500万円

よって正解は、7,500万円

問19             問21〜23(資料)
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