問3 2012年1月実技資産設計提案業務

問3 問題文と解答・解説

問3 問題文

下記<資料>のグラフは、日本、米国、オーストラリア、ユーロ圏、南アフリカの政策金利の推移(イメージ図)を示したものである。このグラフのうち、(ア)、(イ)に該当するものの組み合わせとして、正しいものはどれか。
<資料> 
 
※表示されている各国の主要政策金利は、以下の中央銀行による指標を参照している。

日本        円     BOJ(日本銀行)
米国        米ドル    FRB(連邦準備制度理事会)
オーストラリア  豪ドル    RBA(オーストラリア準備銀行)
ユーロ圏     ユーロ    ECB(欧州中央銀行)
南アフリカ     ランド     SARB(南アフリカ準備銀行)

1.(ア)ユーロ圏    (イ)米国
2.(ア)ユーロ圏    (イ)オーストラリア
3.(ア)南アフリカ   (イ)米国
4.(ア)南アフリカ   (イ)オーストラリア

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問3 解答・解説

各国の政策金利に関する問題です。

数年前から、日本に比べて高金利の外貨預金に注目が集まっており、その中でも豪ドルや南アフリカランドは特に高金利(豪ドル6%以上、南アフリカランド12%)で、人気を集めていました。
サブプライムショック・リーマンショック等の金融危機を経て、各国の政策金利は大幅に引き下げられたものの、以前それらの通貨は比較的高金利を維持しています。
豪ドルは、近年は資源高による好況を背景に、金利が再び上昇傾向にありますが、南アフリカランドは下降傾向です。

これに対し米ドルやユーロは、金融危機以前はある程度高金利でしたが、金融危機により大幅に引き下げ、その後もずっと低金利を維持しています。
特に米ドルは日本円同様に、金融危機以降ずっとゼロ金利政策を取っています。

従って正解は、(ア)南アフリカ (イ)米国

問2             問4
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