問15 2011年9月学科

問15 問題文と解答・解説

問15 問題文択一問題

    損害保険会社の傷害保険に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。ただし、特約は付していないものとする。

    1.普通傷害保険は、日常生活のさまざまな事故による傷害を補償するが、日本国外で起きた事故による傷害は補償の対象ではない。

    2.家族傷害保険は、日常生活のさまざまな事故による傷害を補償するが、日本国内における細菌性食物中毒による入院は補償の対象ではない。

    3.交通事故傷害保険は、電車、飛行機、自動車などさまざまな乗り物に搭乗中の事故による傷害を補償するが、エレベーターに搭乗中の事故による傷害は補償の対象ではない。

    4.海外旅行(傷害)保険は、日本を出国してから帰国するまでの事故による傷害は補償するが、旅行の行程中に国内で起きた事故による傷害は補償の対象ではない。

ページトップへ戻る
   

問15 解答・解説

損害保険による個人のリスク管理に関する問題です。

1.は、誤り。普通傷害保険は、国内外を問わず、旅行中を含めた日常生活での怪我などを補償する保険です。

2.は、正しいです。家族傷害保険は、日常生活の偶然な事故による傷害(死亡・後遺障害・入院・手術・通院)を補償する保険で、本人・配偶者・その他の親族が補償対象ですが、国内での細菌性食中毒は補償対象外です。

3.は、誤り。交通事故傷害保険は、電車・飛行機・自動車などさまざまな乗り物に搭乗中の事故による傷害を補償する保険で、「乗り物」にはエレベーターやエスカレーター等も含みます

4.は、誤り。海外旅行傷害保険は、海外旅行の目的で自宅を出発した時から、帰宅するまでが補償の対象期間です。
よって、旅行の行程中に国内で発生した事故による傷害も保険金支払いの対象となります。

問14             問16
ページトップへ戻る

FP対策講座

<FP対策通信講座>

●LECのFP通信講座 ⇒ FP(ファイナンシャル・プランナー)サイトはこちら

●日本FP協会認定教育機関のWEB講座 ⇒ 2級FP技能士 (資格対策ドットコム)

●通勤中に音声学習するなら ⇒ FP 通勤講座

●DVDでじっくりと ⇒ 【ECC】ファイナンシャルプランナー(AFP+2級FP技能士)通信コース

ページトップへ戻る

Sponsored Link

実施サービス

Sponsored Link

メインメニュー

Sponsored Link

サイト内検索

Copyright(C) 2級FP過去問解説 All Rights Reserved.