問6 2011年9月学科

問6 問題文と解答・解説

問6 問題文択一問題

    厚生年金保険の保険料に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

    1.月々の保険料額は、被保険者の標準報酬月額を用いて算出されるが、その標準報酬月額の上限は、62万円である。

    2.賞与から徴収される保険料額は、被保険者の標準賞与額を用いて算出されるが、その標準賞与額の上限は、1回の支払いにつき100万円である。

    3.保険料率は段階的に引き上げられ、平成29年9月に18.3%に到達し、以後は同率で固定される。

    4.一定の育児休業中の被保険者に係る保険料は、所定の手続きにより、事業主負担分、被保険者負担分ともに免除される。

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問6 解答・解説

厚生年金の保険料に関する問題です。

1.は、適切。厚生年金の保険料は、被保険者の標準報酬月額に保険料率を乗じて算出されますが、標準報酬月額の上限は、62万円です。

2.は、不適切。厚生年金保険料は賞与(ボーナス)からも徴収され、被保険者の標準賞与額に保険料率を乗じて算出されますが、標準賞与額の上限は、150万円/回 です。

3.は、適切。厚生年金の保険料率は毎年段階的に引き上げられ、平成29年9月以降は18.3%で固定される予定です。

4.は、適切。育児休業中の厚生年金保険料は、事業主・被保険者とも負担を免除してもらえます(健康保険・介護保険も同様)。

問5             問7
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