問36 2011年5月実技(資産設計)

問36 問題文と解答・解説

問36 問題文

    平成22年分の則夫さんの事業所得の金額として、正しいものはどれか。なお、解答に当たっては、以下の<計算式>に基づいて計算し、<設例>に記載のある項目以外の情報等については考慮しないこと。

    <計算式>
    事業所得の金額=売上(収入)金額(雑収入を含む)−売上原価−必要経費
                −青色事業専従者給与−青色申告特別控除(注)
    注:則夫さんは、青色申告特別控除(650千円)の適用を受ける要件を満たしている。

    1. 7,437千円
    2. 7,707千円
    3. 7,987千円
    4. 8,087千円  

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問36 解答・解説

事業所得に関する問題です。

不動産所得・事業所得・山林所得については、一定の帳簿で記帳すること等の要件を満たすことで、所得税の青色申告が可能となり、青色申告特別控除として最高65万円を所得控除できます。

本問では、売上金額・売上原価・必要経費・青色事業専従者給与は全て資料に記載されていますので、それぞれ当てはめれば事業所得額が計算できます。

事業所得=49,280千円−30,486千円−8,307千円−2,400千円−650千円=7,437千円

従って正解は、1. 7,437千円

問35                     問37
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