問20 2010年9月実技(資産設計)

問20 問題文と解答・解説

問20 問題文

    多田さんは、平成22年2月に夫から居住用財産(財産評価額2,300万円)の贈与を受けた。多田さんが贈与税の配偶者控除の適用を受けられるものとし、本年はほかに贈与を受けないものとした場合、多田さんの平成22年分の贈与税額を計算しなさい。なお、解答に当たっては、解答用紙に記載されている単位に従うこととする。また、納付すべき贈与税額が最も少なくなるように計算すること。

    <贈与税の速算表>

ページトップへ戻る
   

問20 解答・解説

贈与税の配偶者控除に関する問題です。

贈与税の配偶者控除とは、夫婦間で居住用不動産や居住用不動産の取得資金を贈与した場合、最高2,000万円を配偶者控除額として控除できる特例です。
また、贈与税の配偶者控除は、贈与税の基礎控除110万円と併用できます。

よって、本問では評価額2,300万円の居住用財産の贈与を受けているため、配偶者控除と基礎控除適用後の課税価格は、2,300万円−2,000万円−110万円=190万円 です。

従って速算表より、贈与税額=190万円×10%=19万円

問19             問21
ページトップへ戻る

FP対策講座

<FP対策通信講座>

●LECのFP通信講座 ⇒ FP(ファイナンシャル・プランナー)サイトはこちら

●日本FP協会認定教育機関のWEB講座 ⇒ 2級FP技能士 (資格対策ドットコム)

●通勤中に音声学習するなら ⇒ FP 通勤講座

●DVDでじっくりと ⇒ 【ECC】ファイナンシャルプランナー(AFP+2級FP技能士)通信コース

ページトップへ戻る

Sponsored Link

実施サービス

Sponsored Link

メインメニュー

Sponsored Link

サイト内検索

Copyright(C) 2級FP過去問解説 All Rights Reserved.