問27 2017年5月実技資産設計提案業務

問27 問題文と解答・解説

問27 問題文

細井さんは、退職一時金として受け取った2,000万円を将来有料老人ホームに入居する際の入居一時金にしたいと考えている。これを15年間、年利1.0%で複利運用する場合、15年後の合計額はいくらになるか。

ページトップへ戻る
   

問27 解答・解説

終価係数に関する問題です。

2,000万円を年利1.0%で15年間複利運用した場合、10年後に元利合計いくらか?ということですから、これを計算式に表すと、
元金×終価係数=将来の資金(運用結果)
終価係数は、元本を一定利率で一定期間複利運用した場合の、将来の運用結果を計算するときに使います。

よって、2,000万円×1.161=2322万円

従って正解は、23,220,000(円)

問26             問28-33

  ●無料アプリ版公開中。
  ●学科も実技も完全無料!

  

  ●広告無しの有料版。
  ●広告無しで集中学習!

  

ページトップへ戻る

関連・類似の過去問

この問題と似ている問題を検索してみよう!「検索」ボタンをクリック!

Yahoo! JAPAN

  • このサイト内を検索
ページトップへ戻る

FP対策講座

<FP対策通信講座>

●LECのFP通信講座 ⇒ FP(ファイナンシャル・プランナー)サイトはこちら

●日本FP協会認定教育機関のWEB講座 ⇒ 2級FP技能士 (資格対策ドットコム)

●通勤中に音声学習するなら ⇒ FP 通勤講座

●DVDでじっくりと ⇒ 【ECC】ファイナンシャルプランナー(AFP+2級FP技能士)通信コース

ページトップへ戻る

Sponsored Link

実施サービス

Sponsored Link

メインメニュー

Sponsored Link

サイト内検索

Sponsored Link

Copyright(C) 2級FP過去問解説 All Rights Reserved.