問19 2016年1月実技資産設計提案業務

問19 問題文と解答・解説

問19 問題文

下記<資料>の倉田誠さんの相続における手続き等に関する次の記述の空欄(ア)〜(ウ)に入る適切な数値を語群の中から選び、解答欄に記入しなさい。なお、同じ数値を何度選んでもよいこととする。

<資料>
・倉田誠さんの相続人は次のとおりである。

※相続時精算課税制度を選択している相続人はいない。

・誠さんに平成27年分の所得税の申告義務がある場合、誠さんの相続人は、相続の開始があったことを知った日の翌日から( ア )ヵ月以内に準確定申告を行わなければならない。

・誠さんの相続人に相続税の申告義務がある場合、相続の開始があったことを知った日の翌日から( イ )ヵ月以内に申告を行わなければならない。

・誠さんの相続により財産を取得した者が、その相続の開始前( ウ )年以内に誠さんから贈与により財産を取得したことがある場合には、原則として、その贈与により取得した財産の価額を相続税の課税価格に加算したうえで、相続税額を計算する。

<語群>
1  2  3  4  6  8  10  12

ページトップへ戻る
   

問19 解答・解説

相続開始後の手続きに関する問題です。

まず、被相続人が所得税の確定申告をすべきだった場合、相続人は、相続の開始があったことを知った日の翌日から4ヶ月以内に、その年の被相続人の所得税の確定申告をすることが必要です(準確定申告) 。
つまり、自営業やアパートの大家さんの人が死亡した場合、相続する遺族は4ヶ月以内に、準確定申告をする必要があるわけですね。

次に、相続税の申告と納税は、相続の開始があったことを知った日の翌日から10ヵ月以内に行うことが必要です。

最後に、相続開始前3年以内に贈与された財産は、相続税の課税価格に加算されます(加算される価額は、贈与時の価額)。

以上により正解は、(ア)4 (イ)10 (ウ)3

問18             問20

  ●無料アプリ版公開中。
  ●学科も実技も完全無料!

  

  ●広告無しの有料版。
  ●広告無しで集中学習!

  

ページトップへ戻る

関連・類似の過去問

この問題と似ている問題を検索してみよう!「検索」ボタンをクリック!

Yahoo! JAPAN

  • このサイト内を検索
ページトップへ戻る

FP対策講座

<FP対策通信講座>

●LECのFP通信講座 ⇒ FP(ファイナンシャル・プランナー)サイトはこちら

●日本FP協会認定教育機関のWEB講座 ⇒ 2級FP技能士 (資格対策ドットコム)

●通勤中に音声学習するなら ⇒ FP 通勤講座

●DVDでじっくりと ⇒ 【ECC】ファイナンシャルプランナー(AFP+2級FP技能士)通信コース

ページトップへ戻る

Sponsored Link

実施サービス

Sponsored Link

メインメニュー

Sponsored Link

サイト内検索

Copyright(C) 2級FP過去問解説 All Rights Reserved.