問5 2015年5月学科

問5 問題文と解答・解説

問5 問題文択一問題

国民年金の被保険者に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

1.第1号被保険者は、日本国内に住所を有する20歳以上65歳未満の者で、第2号被保険者および第3号被保険者のいずれにも該当しない者である。

2.第2号被保険者は、被用者年金各法の被保険者、組合員または加入者で、20歳以上70歳未満の者である。

3.第3号被保険者は、第2号被保険者の被扶養配偶者で、20歳以上60歳未満の者である。

4.日本国内に住所を有する20歳未満の者は、厚生労働大臣に申し出ることにより任意加入被保険者となることができる。

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問5 解答・解説

国民年金の被保険者に関する問題です。

1.は、不適切。国民年金の第1号被保険者とは、日本国内に住所がある20歳以上60歳未満の人で、自営業や学生といった、国民年金の第2号被保険者(サラリーマン・公務員等)や第3号被保険者(専業主婦・主夫等)のいずれにも該当しない人のことです。

2.は、不適切。国民年金の第2号被保険者は、厚生年金や共済年金といった被用者年金の加入者で、年齢要件はありません(ただし、厚生年金や共済年金は最長70歳まで加入できるので、通常は70歳まで(年金の受給資格期間が不足する場合は受給資格獲得まで加入可能。))。なお、65歳以上で老齢年金の受給権がある場合には、第2号被保険者になりません

3.は、適切。国民年金の第3号被保険者は、第2号被保険者(厚生年金保険の被保険者)に生計を維持されている(年収130万円未満)、20歳〜60歳までの配偶者です。

4.は、不適切。国民年金は、原則として20歳以上60歳未満の人が加入対象であるため、20歳未満の人は加入できません。
なお、国民年金加入者は、保険料納付済期間が40年間(480月)に満たない場合や、受給資格期間が25年に満たない場合は、60歳以後も国民年金に任意加入できます。

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