問6 2015年1月実技資産設計提案業務

問6 問題文と解答・解説

問6 問題文

下記<資料>は、大場さんが保有する投資信託の残高報告書である。下記<資料>に関する次の記述の空欄(ア)、(イ)にあてはまる数値の組み合わせとして、正しいものはどれか。なお、計算に当たっては、投資信託の解約手数料や税金は考慮しないこととし、解答に当たっては、小数点以下第1位を切り捨てること。

<資料>


・<資料>の(T)にあてはまる数値は、( ア )である。

・大場さんは、<資料>の投資信託の一部を解約したいと考えており、100万円に最も近くなる解約口数を計算した。平成27年1月15日の基準価額である9,840円(1万口当たり)を用いて概算の解約口数を計算したところ、( イ )口となった。

1.(ア)2,603,370 (イ)1,016,260

2.(ア)2,603,370 (イ) 984,000

3.(ア)2,778,338 (イ)1,016,260

4.(ア)2,778,338 (イ) 984,000

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問6 解答・解説

投資信託の評価額に関する問題です。

投資信託の評価額(解約額)=保有口数×基準価額/計算口数 です。
※計算口数:基準価額の表示単位

資料により、1万口当たりの基準価額が9,680円で、保有口数が2,689,432口です。
よって評価額=2,689,432口×9,680円/1万口=2603370.176≒2,603,370円

また、1万口当たりの基準価額が9,840円で、解約口数をX口とすると、
解約額100万円=X口×9,840円/1万口
X口=100万円×1万口/9,840円=1016260.16≒1,016,260口

以上により正解は、1.(ア)2,603,370 (イ)1,016,260

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