問7 2014年9月実技個人資産相談業務

問7 問題文と解答・解説

問7 問題文

所得税における住宅借入金等特別控除に関する以下の文章の空欄(1)〜(3)に入る最も適切な語句を,下記の〈語句群〉のイ〜リのなかから選び,その記号を解答用紙に記入しなさい。

住宅借入金等特別控除は,住宅ローン等を利用して居住用住宅を取得等し,自己の居住の用に供した場合で所定の要件を満たすとき,借入金等の年末残高を基として計算した金額をその年分以後の各年分の所得税額から控除することができるものである。
住宅借入金等特別控除の主な適用要件は,以下のとおりである。

・住宅の取得等の日から( 1 )以内に居住の用に供し,原則として適用を受ける各年の12月31日まで引き続き居住の用に供していること
・適用を受ける年分の合計所得金額が( 2 )以下であること
・取得等をした住宅の床面積が50u以上であり,その2分の1以上がもっぱら自己の居住の用に供するものであること
・借入金等は,住宅の取得等のための一定の借入金等で,( 3 )以上にわたり分割して返済する方法になっているものであること

〈語句群〉
イ.3カ月  ロ.6カ月  ハ.1年  ニ.5年  ホ.10年  へ.15年
ト.1,000万円  チ.2,000万円  リ.3,000万円

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問7 解答・解説

住宅ローン控除に関する問題です。

住宅ローン控除を受けるには、以下の条件を満たすことが必要です。
・家屋の取得後6ヶ月以内に居住の用に供し、控除を受ける各年の12月31日まで引き続き居住すること

その年の合計所得金額が3,000万円以下であること

・家屋の床面積が50u以上で、家屋の床面積の2分の1以上が自分の居住用であること

・住宅ローンの返済期間が10年以上で、分割返済であること

以上により正解は、(1)ロ.6カ月  (2)リ.3,000万円  (3)ホ.10年

第3問             問8

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