問11 2013年9月学科

問11 問題文と解答・解説

問11 問題文択一問題

こども(学資)保険の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

1.被保険者となる子の年齢が3歳以上でなければ、加入することができない。

2.加入後いつでも解約することができ、解約返戻金は払込保険料総額を下回ることはない。

3.契約者が保険期間内に死亡し、以後の保険料の払込みが免除されても、被保険者である子が所定の時期に生存していれば、祝金や満期祝金は支払われる。

4.被保険者となる子の年齢に応じて支給される祝金や満期祝金は、子の教育費用に充当しなければならない。

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問11 解答・解説

教育資金(学資保険)に関する問題です。

1.は、不適切。学資保険は、加入の下限年齢は被保険者となる子供が生まれる前からでも加入できる商品もありますが、上限年齢は15歳や18歳までで満期になる商品が多いです。
また、契約者にも一定の年齢制限がある場合もあるため、高齢の祖父母では契約者となれない場合もあります。

2.は、不適切。学資(こども)保険は、教育資金の準備に適した貯蓄性の比較的高い保険商品で、解約自体はいつでも可能ですが、中途解約した場合には、保障内容や経過年数等により、解約返戻金が払った保険料の総額を下回ることがあります。
よって、満期まで無理なく払い込める保険料であることが大切です。

3.は、適切。学資保険の契約者が死亡した場合、それ以降の保険料払込が免除され、学資祝金や満期祝金を受け取ることができます。

4.は、不適切。学資保険の祝金や満期祝金は、どのような用途に使おうと自由で、子供の教育費用に限定といった制限はありません。

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