問40 2013年5月実技資産設計提案業務

問40 問題文と解答・解説

問40 問題文

長男の一樹さんの妻の友香さんは、勤務先の事業所廃止に伴い退職することが決まっている。敬一さんは、友香さんが退職後に受給できる雇用保険の基本手当についてFPの芦屋さんに質問をした。友香さんの基本手当の受給スケジュール(所定給付日数を含む)を示したイメージ図として、正しいものはどれか。なお、友香さんは入社8年目の30歳で、雇用保険の基本手当の受給要件はすべて満たしているものとする。また、友香さんは障害者等の就職困難者には該当しない。



<資料:基本手当の所定給付日数>

※個別延長給付については考慮しないものとする。

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問40 解答・解説

雇用保険の基本手当に関する問題です。

基本手当の所定給付日数は、離職理由(倒産・解雇等の場合は多い)、年齢(中高年の方が多い)、算定基礎期間(被保険者期間が長いほど多い)等により異なります
倒産や解雇といった会社都合退職の場合(特定受給資格者)、基本手当の所定給付日数は被保険者期間に応じて90日〜240日です。

本問の場合、友香さんは入社8年目の30歳ですから、資料により、被保険者期間5年以上10年未満・30歳以上35歳未満に該当するため、基本手当の所定給付日数は180日です。

また、基本手当は、会社都合退職の場合は、受給資格決定日から7日間の待機期間後に支給開始されますが、自己都合退職等の場合は7日間の待機期間後さらに3ケ月の給付制限期間後に支給開始です。

以上により正解は、7日間の待機期間後に支給開始され、所定給付日数が180日となっている、4.

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