問10 2012年1月実技個人資産相談業務

問10 問題文と解答・解説

問10 問題文

Aさんが《設例》の物件の購入に際し留意すべき事項に関して,ファイナンシャル・プランナーが説明した以下の文章の空欄(1)〜(3)に入る最も適切な語句または数値を,下記の〈語句群〉のア〜ケのなかから選び,その記号を解答用紙に記入しなさい。

《設例》の土地は,標準的な住宅街にあり,区画の形状もよく,接道上の問題もない物件と思われる。しかし,第1種住居地域は,住居専用地域に比べ,建物の高さおよび用途の制限が緩いので,この地域内にマンションの建築予定がないか,(  1  ) や小規模飲食店などができて環境に影響がないかなどについても考慮しておく必要がある。

《設例》の土地は準防火地域の建築制限を受けるので,建築後30年と古い当該建物を取得後に取り壊し,地階を除く(  2  )階建ての建物に建て替える場合には,耐火建築物,準耐火建築物または(  3  ) 必要な技術的水準に適合する建築物にしなければならない。

ア.カラオケボックス   イ.パチンコ屋   ウ.病院   エ.2   オ.3
カ.4   キ.防火上   ク.耐震上     ケ.省エネルギー対策上

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問10 解答・解説

建築基準法上の規制に関する問題です。

用途地域のうち、第1種住居地域は、住居専用地域に比べると、病院や大学、ホテル・旅館、ゴルフ練習場等が建築可能など、制限が緩いため、環境変化を考慮しておくことが必要です。
(パチンコ店やカラオケボックスが建築できるのは、第2種住居地域です。)

また、準防火地域の場合、地階を除く3階建て建物は、耐火建築物・準耐火建築物または防火上必要な技術的水準に適合する建築物にすることが必要です。

従って正解は、(1) 病院、 (2) 3、 (3) 防火上

第4問             問11
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