問16 2012年1月学科

問16 問題文と解答・解説

問16 問題文択一問題

地震保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

1.地震保険では、地震を原因とする火災によって、居住用建物が受けた損害は補償対象となるが、収容家財(生活用動産)が受けた損害は補償対象とはならない。

2.地震保険では、店舗併用住宅を保険の対象とすることができる。

3.保険期間10年の火災保険の契約と同時に地震保険を付帯して契約する場合、その地震保険の保険期間も10年としなければならない。

4.地震保険は、保険会社が独自に保険料率を設定しているため、建物の構造および所在地、補償内容が同一であっても、保険会社により保険料が異なる。

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問16 解答・解説

地震保険に関する問題です。

1.は、不適切。地震保険は、居住用建物や家財について、地震による火災や損壊の損失を補償する保険です。

2.は、適切。地震保険は、「居住用建物」だけでなく、「店舗併用住宅」も対象です。商店街の八百屋さんや魚屋さんも地震保険に入れるわけですね。

3.は、不適切。地震保険は火災保険に付帯して契約しますが、火災保険の保険期間が10年(保険料一括払い)の場合、地震保険の保険期間は1年ごとまたは5年ごとの自動更新となります。

4.は、不適切。地震保険の保険料率は、損害保険料率算出機構が算出し、金融庁が認可した地震保険基準料率を各保険会社がそのまま適用しており、建物の構造や所在地、補償内容等が同一であれば、どの保険会社で加入しても保険料は同じです。

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