問6 2011年1月実技(資産設計)

問6 問題文と解答・解説

問6 問題文

    下記<資料>は、五十嵐さんの取引金融機関が発行した「残高報告書」の一部抜粋である。この内容に関して、FPが五十嵐さんに行った次の説明のうち、最も適切なものはどれか。

    <資料>
     

    1.「証券総合口座用のMRF(マネー・リザーブ・ファンド)は、毎月末に決算を行い、月末最終営業日の残高に対して、収益分配金から税金を差し引いた金額を自動的に再投資するものです。」

    2.「RAファンド(毎月決算型)は、決算の結果、運用状況に応じて分配金が支払われないこともあります。」

    3.「RB海外株式ファンド(為替ヘッジなし)は、為替相場の変動による影響で基準価額が変動しないように設計された投資信託です。」

    4.「RY不動産投資法人投資証券(REIT)の売買注文を金融商品取引所(証券取引所)に出す場合は、成行注文のみが可能で、指値注文はできません。」

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問6 解答・解説

証券投資の概要に関する問題です。

1.は、不適切。MRF(マネー・リザーブ・ファンド)は、毎日決算を行い、月末残高に対して、収益分配金から税金を差し引いた金額を自動的に再投資します。

2.は、適切。「毎月決算型」のファンドは、決算の結果、運用状況によっては分配金が変更されたり、支払われない場合もあります

3.は、不適切。「為替ヘッジなし」のファンドは、為替相場の変動で基準価額が変動し、「為替ヘッジあり」のファンドは、為替相場の変動で基準価額が変動しないように設計されています。

4.は、不適切。不動産投資信託(REIT)を取引所で売買する場合は、通常の株式の注文と同様、成行注文や指値注文が可能です。

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