問19 2011年1月学科

問19 問題文と解答・解説

問19 問題文択一問題

    医療保険や医療特約等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

    1.先進医療特約は、厚生労働大臣が承認する先進医療に該当する治療を所定の医療機関にて受けたときに、給付金が支払われるが、加入後に新しく認められた先進医療技術は支払いの対象外である。

    2 .女性疾病入院特約は、一般に、乳ガンや子宮筋腫などの女性特有の病気や女性の発症率が高い病気(甲状腺の障害等)で入院したときに、入院給付金が支払われる特約である。

    3.終身医療保険には、60歳や65歳等の所定の年齢で保険料の払込みが満了する有期払込みと、払込みが一生涯続く終身払込みがある。

    4.普通傷害保険の申込みに際しては、書面による告知で加入することができ、医師の診査を受ける必要はない。

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問19 解答・解説

医療保険や医療特約等に関する問題です。

1.は、不適切。先進医療特約は、厚生労働大臣が承認する先進医療治療を所定の医療機関にて受けたときに、給付金が支払われる特約です。
また、加入後に新しく認められた先進医療も支払いの対象です。

2.は、適切。女性疾病入院特約は、一般に、女性特有の病気(乳ガンや子宮筋腫など)や女性の発症率が高い病気(甲状腺の障害等)で入院すると、入院給付金が支払われる特約です。

3.は、適切。終身医療保険には、有期払込み(保険料払込が60歳や65歳等で満了)と、終身払込み(払込みが一生涯続く)があります(いずれも保障は一生涯)。
有期払込みは高齢になってからは保険料不要ですが、月々の保険料は高くなります。

4.は、適切。普通傷害保険は、書面による告知で加入でき、医師の診査は不要です。

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