問1 2010年9月実技(資産設計)

問1 問題文と解答・解説

問1 問題文

    ファイナンシャル・プランニング・プロセスのステップ順序に従って、次の(ア)〜(エ)を作業順に並べ替えたときの組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

    (ア)顧客の情報を基に、キャッシュフロー分析等の現状分析を行う。

    (イ)プランを実現するために、金融商品の購入や不動産売却等について実行支援を行う。

    (ウ)顧客の希望等を明確にするために、ヒアリング等の調査を行う。

    (エ)顧客に対してのサービス内容や費用等について説明をし、顧客とファイナンシャル・プランナーの責任を明確化する。

    1.(エ)→(ア)→(ウ)→(イ)
    2.(エ)→(ウ)→(ア)→(イ)
    3.(ア)→(ウ)→(エ)→(イ)
    4.(ア)→(エ)→(ウ)→(イ)

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問1 解答・解説

ファイナンシャル・プランニング・プロセスに関する問題です。

プランニングは、以下の6つのステップで行うこととされています。
Step1. 顧客との関係確立 ……………… 例:顧客とFPの責任の明確化
Step2. 顧客データの収集 ……………… 例:ヒアリング等の調査
Step3. 顧客の財務状況の分析と評価 … 例:キャッシュフロー分析等の現状分析
Step4. プランの検討・作成と提示 …… 例:提案書の作成・提示
Step5. プランの実行援助 ……………… 例:金融商品購入や不動産売却等の実行支援
Step6. 定期的な見直し ………………… 例:ライフステージ毎の保険相談等

従って、(ア)「キャッシュフロー分析等の現状分析」はStep3、(イ)「金融商品の購入や不動産売却等について実行支援」はStep5、(ウ)「ヒアリング等の調査」はStep2、(エ)「顧客とファイナンシャル・プランナーの責任を明確化」はStep1となります。

従って正解は、2.(エ)→(ウ)→(ア)→(イ)

目次             問2
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