第2問 2023年9月実技生保顧客資産相談業務

第2問 設例と資料

第2問 設例

会社員のAさん(35歳)は、会社員の妻Bさん(32歳)および長男Cさん(0歳)との3人で、賃貸マンションで暮らしている。Aさんが、長男Cさんの誕生を機に、生命保険の新規加入を検討していたところ、生命保険会社の営業担当者から下記の生命保険の提案を受けた。そこで、Aさんは、その提案内容についてファイナンシャル・プランナーのMさんに相談することにした。
Mさんは、死亡保障の検討にあたって、必要保障額を正しく把握する必要があると考え、Aさんから必要な情報をヒアリングした。現時点でAさんが死亡した場合の必要保障額を下記の<算式>を基に試算した結果、その額は3,000万円であった。

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第2問 資料

<算式>
必要保障額=遺族に必要な生活資金等の支出の総額−遺族の収入見込金額

<Aさんが提案を受けた生命保険に関する資料>
保険の種類 : 5年ごと配当付特約組立型総合保険(注1)
月払保険料 : 13,800円
保険料払込期間(更新限度) : 90歳満了
契約者(=保険料負担者)・被保険者 : Aさん
死亡保険金受取人 : 妻Bさん
指定代理請求人  : 妻Bさん

(注1)複数の特約を組み合わせて加入することができる保険
(注2)最低支払保証期間は5年(最低5回保証)。年金支払期間は、1年刻みで設定することができる。
(注3)がん(悪性新生物)と診断確定された場合、または急性心筋梗塞・脳卒中で所定の状態に該当した場合に一時金が支払われる(死亡保険金の支払はな
い)。
※上記以外の条件は考慮せず、各問に従うこと。

問3             問4

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