問2 2012年5月実技資産設計提案業務

問2 問題文と解答・解説

問2 問題文

ファイナンシャル・プランニングに使用する各種データに関する次の記述の空欄(ア)、(イ)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

・ 老後に必要な資金を算出するために、定年後の平均余命について、厚生労働省が作成する( ア )を参考にした。
・ 老後の生活費を見込むために、総務省が作成する( イ )の結果を用いて生活費を算出した。

1.(ア)国勢調査  (イ)消費動向調査
2.(ア)国勢調査  (イ)家計調査
3.(ア)簡易生命表 (イ)消費動向調査
4.(ア)簡易生命表 (イ)家計調査

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問2 解答・解説

ファイナンシャル・プランニング用の各種データに関する問題です。

老後にいくら必要かという老後資金を算出するためには、「どれくらい生きられるのか」という目安となる平均余命を知る必要がありますが、厚生労働省は簡易生命表として、年齢別・性別の生存率や平均余命を発表しています。
(正確な数値は国勢調査をもとにした完全生命表で発表されますが、国勢調査は5年ごとしか実施されないため、毎年の推計値を簡易生命表として発表しています。)

また、老後に見込まれる生活費を算出するには、総務省が作成する家計調査を参考とすることができます。
「家計調査」は、家計の収入や支出の実態(個人の消費支出動向)を把握するために、総務省が実施します。
消費動向調査は、今後の暮らし向きの見通しなどについて、消費者の意識・旅行や各種サービス等への支出予定を把握するもので、内閣府が発表しています。)

従って正解は、(ア)簡易生命表 (イ)家計調査

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